面接でのあがり

面接で緊張するのは当たり前です。誰でも緊張します。


ただ、あがる人は面接には得です。


堂々としている人は合格しやすい?
あがってしどろもどろの人は不合格になりやすい?


そんなのは単なる思い込みにすぎません。


あなたが面接官になったと想像してください。

緊張で何言ってるかわかんない人を見てどう思いますか?

なんだか助けてあげたいようなやさしい気持ちになるでしょう?

そう、あたふたおどおどしている人は愛すべき存在なのです。

(ただし声の小さい人はダメ)


逆に緊張感のないだらっとした感じのする人を見てどう思います?

話を聞きたいとも、知り合いになりたいとも思わないでしょう?

面接官に母性本能が働くかどうかはわかりませんが、緊張している人は得なのです。


ただし、緊張しているしていないとか、しゃべる内容よりももっと大切なのは、面接官と共鳴することです。まずは波長を合わせることに集中していきましょう。

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